最終更新日時 2016.08.21
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ヘッドホンアンプナビ

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人気のヘッドホンアンプランキング2016

人気機種がメーカーごとにわかるランキングです。タブクリックでそれぞれのメーカーの売れ筋トップ10が表示されます。ランキングデータは1時間ごとに自動更新されます。

※このサイトで掲載されている情報は、ヘッドホンアンプナビにより管理・運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に販売店に表示されている価格が、その商品の販売に適用されますのであらかじめご了承下さいませ。


メーカー別特色

国内・海外のヘッドホンアンプメーカー別の特色やおおまかな特長、定番機種をリポート。

Audio-Technica [オーディオテクニカ](日本)

1962年創業の日本を代表する老舗メーカー。
ヘッドホンアンプに関しても幅広いラインアップを誇り、従来の据置型から、ポータブルモデルやBluetoothに対応した高音質レシーバーアンプまで様々な使用用途に合わせた独自の商品展開を進めている。
価格に関しても高価格帯から低価格帯まで満遍なくリリースされているのも特徴。市場で高級モデルとして名高いリファレンスシリーズのウッドパネルモデルから、USB-DACを搭載したPC用アンプやブルーイルミネーションを搭載しインテリア性を重視したモデルまで幅広いニーズに対応したモデルを提供しているメーカーです。

BEHRINGER [ベリンガー](ドイツ)

圧倒的なコストパフォーマンスと、PAやレコーディング機材のあらゆるカテゴリを網羅する豊富なラインナップで、世界中を席巻する音響機器の総合ブランド。
コンパクトな4chアンプHA400は安価なアンプとして定評があり、AMP800は練習からレコーディングまで、さまざまなシチュエーションで気軽に使えるコスパに優れた4ch分配器としても名高い。

BLOSSOM [ブロッサム](日本)

プロフェッショナル・オーディオエンジニアリングの世界で磨き上げられた技術を惜しみなく投入する事で徹底した音楽至上主義を掲げる国内のメーカー。
研ぎ澄まされたサウンドクオリティーを誇り、感性溢れるチューニングによって実体感に溢れるリアルトーンを再生する事に成功しています。また、機能的な動作制御システムを誇る「全部入りアンプ」を提供するメーカーとしても有名です。

FOSTEX [フォステクス](日本)

スタジオモニター用ニアーフィールドスピーカーで有名な国内大手メーカーのもう一方の雄。
ポータブルのHP-P1から据置型ヘッドホンアンプの大型モデルHP-A8まで、使用用途から選べる明確なラインナップが特長です。
すべてのアンプにはDACが搭載されており、デジタル機器との親和性が高いのも魅力の一つとなります。プロオーディオで鍛えられた質実剛健な造りも特長で安心して使えるメーカーとなります。

GRACE design [グレースデザイン](アメリカ)

プロオーディオ分野を専業とするメーカー。
レコーディング業界から概ね高い評価を受けており、その裏付けされたテクノロジーと音質には定評がある。
D/Aコンバーターを搭載したHPAのm903はスタジオでの微妙な音質判断の為のモニタリングとして非常に評価が高い。特に高い解像度とロージッターに定評がある。独自のXfeed機能も搭載しており脳内定位感は他メーカーを圧倒すべきものがある。

LUXMAN [ラックスマン](日本)

1925年、日本のラジオ放送と共に誕生した高級老舗メーカー。
音の世界に独自のこだわりを注ぎこみ、国内および海外においても高級オーディオ製品の優れたブランドとして高い評価を得ています。
P-200やP-1uの北欧的で無駄なものを排除した高級感のあるインダストリアルデザインも人気の秘訣です。

SOUND [サウンド](日本)

真空管アンプの長所、短所を知り尽くした東京サウンドのブランド。
半世紀以上の歴史を誇る真空管アンプ専門メーカーとして長年蓄積されたノウハウが活かされた高い完成度の製品からは、真空管独自のウォームで暖かみのある音色を奏でるとして市場から高い評価を受けている。音色もさる事ながら、真空管から発せられる赤い光を眺めて落ち着くリラックス効果も高い。
しかし残念ながら、2013年1月31日付けで営業を停止し、歴史に幕を下ろしたブランドの一つとなってしまった。










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